父さんの一生を、
父さんの字で。
120の質問に、
親が自分の字で答える本です。
聞きそびれたまま、
大人になった。
父さんの子どもの頃のこと。
はじめての仕事のこと。
母さんと出会った日のこと。
――いまからでも、聞ける。
こんなことを、きいています。
面と向かっては聞けないことを、
『父さん』
二十八はじめての給料で、
何を買ったの? 『母さん』
六十二父さんのどこが好きで、
結婚を決めたの? 『父さん』
四十四父さんの仕事を、
子どもの私にも わかるように説明して。 『母さん』
七十四おなかの中の私は、
どんな子だった? 『母さん』
八十六私を育てていて、
いちばん 眠れなかった夜のこと、 きかせて。 『父さん』
九十四私が家を出た日、
どんな気持ちだった? 『父さん』
九十九私に、
ずっと言いたかった ことはある? 『父さん』
百十四父さんが、
いまの私と 同じ年の頃、 どんな毎日だった? 何を考えてた?
いちばん最後に。
私の母さんになって、
母さんが、
本のこと
6つの章、120の質問。
子どもの
- 第一章
子どもの頃
父さんが、
まだ 父さんじゃなかった 頃の こと。 - 第二章
若かった日々
私の
知らない、 若い 父さんの こと。 - 第三章
働くということ
父さんが
毎日していた 仕事の こと、 ちゃんと 聞いた ことがなかった。 - 第四章
家族になる
母さんと
出会って、 私が 生まれるまで。 - 第五章
私のこと
父さんの
目に 映っていた、 私の こと。 - 第六章
最後に、きかせて
ずっと
聞きたかった こと。 書ける ところだけで、 いいよ。
書き込み式の
1問に
1冊¥3,480(税込)。
聞きたい人に、一冊ずつ。
一冊になるまで
-
お盆に、渡す。
帰省した
ときに、 置いていく。 なかなか 帰れないなら、 郵送でも。 -
秋の夜に、書く。
書ける
ときに、 書ける 質問から。 空欄が あってもかまいません。 -
お正月に、読む。
次に
帰った とき、 ひらいてみる。 知らなかった 話が、 親の 字で 書いてある。
よくある質問
父はもう70代です。書けるでしょうか。
1問ずつ、
どんな質問が入っていますか。
「はじめての
いつ渡すのがいいですか。
父の日や母の日、
親が書いてくれなかったら、どうすればいいですか。
それでも
エンディングノートとは、どう違いますか。
エンディングノートは、
いつから買えますか。
予約の
実家に直接送れますか。
予約の
ギフト包装や、2冊のセットはありますか。
予約の
デジタル版はありますか。
いまの
返品はできますか。
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