父は、書き終えた本を
二冊コピーした。
還暦の祝いに渡しました。正直、書いてくれるとは思っていませんでした。半年後の正月、実家の座卓にこの本が置いてあって、120問、全部埋まっていました。弟のぶんと、私のぶん。コピーを二部とってあったんです。
佐藤さん(東京都・42歳・息子)
手書きの自分史ノート・全4冊
「読み終わって、はじめて父の
若い頃に会えた気がした。」
佐藤さん(東京都・息子)・シリーズレビュー401件
きかせて — 第一作『父さん』
SCROLL
聞きそびれたまま、
大人になった。
父さんの子どもの頃のこと。
はじめての仕事のこと。
母さんと出会った日のこと。
——今なら、まだ聞ける。
家族のぶんだけ、あります。
それぞれの人生に、
それぞれの質問を。
5つの章、120の質問。
こどもの頃から、
いま思うことまで。
質問は時間の順に並んでいます。1日1問でも、気が向いた章からでも。全部に答えなくても、一冊になります。

こどもの頃
生まれた家、遊び、いちばん叱られた日のこと。
若かった日々
部活、初恋、はじめての給料で買ったもの。
働くということ
選んだ仕事、辞めたかった夜、誇りに思う仕事。
家族になる
出会い、結婚、私が生まれた日のこと。
いま、思うこと
後悔、自慢、残しておきたい言葉。
HARDCOVER
書き込み式・布張りハードカバー。万年筆でもにじみにくい紙を使っています。
10 MIN / DAY
1問ずつ、短くても。書く人の負担にならないよう、質問はすべて一問一答です。
HANDWRITING
手書きだから、残る。字も、言い回しも、書き間違いも、そのまま家族の記録になります。
「知らなかった話ばかりだった。」
還暦の祝いに渡しました。正直、書いてくれるとは思っていませんでした。半年後の正月、実家の座卓にこの本が置いてあって、120問、全部埋まっていました。弟のぶんと、私のぶん。コピーを二部とってあったんです。
佐藤さん(東京都・42歳・息子)
『きかせて、母さん』を母の日に。几帳面な人なので、毎晩お風呂のあとに一問ずつ。四ヶ月かかって、私の知らない母がいる一冊ができました。いちばん驚いたのは、母が昔、東京で働きたかったという話。初めて聞きました。
西村さん(大阪府・38歳・娘)




BUNDLE
「父さん」と「母さん」を一冊ずつ。
¥6,580(税込)
ADD-ON
包装紙と一筆箋を添えて。宛先に直接お届けもできます。
¥380(税込)
ADD-ON
帰省の食卓で一枚ずつ。書く前の準備運動に。
¥1,280(税込)
1問ずつ、短くて構いません。書けない質問は飛ばしてください。空欄が残っても、それも含めて記録です。文字が大きめの紙面にしています。
「はじめての給料で、何を買いましたか」「母さんに出会った日のことを教えてください」「私が生まれた日、どこで何をしていましたか」——全120問、こどもの頃からいまへ、時間の順に並んでいます。
はい。ご注文の際に、お届け先をご実家に指定できます。ギフト包装(+¥380)と一筆箋も承ります。
はい、違います。遺言や手続きのためのノートではなく、思い出と人生の物語を残すための本です。書くのは、こどもの頃のこと、仕事のこと、家族のこと。重くならずに書けます。
現在準備中です。この本は「手で書いて残す」ことを大切にしているため、まずは紙の本からお届けしています。
お届けから30日以内なら、理由を問わず全額返金します。書き込みを始めたあとでも構いません。

次の帰省に、間に合います。
30日間返金保証 ・ 実家へ直接お届け